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[0716] 見たものメモ。ザボーガー劇場版

小顔になってスマートな造形のザボーガーが活躍する、「電人ザボーガー」劇場版を観ました。
板尾さんが出てたり、ミスボーグやラガーズがセクシーだったりして、旧作のリメイクではなくパロディっぽい仕上がりでした。

でもやはり旧作を知ってたらニヤニヤできる細かい小ネタがたくさん仕込んであります。一番細かいなぁと思ったのは「ヘリキャット」「ヘリキャッツ」と呼び方が非統一だったり、秋月の「だいも↑ぉん」のイントネーションだったり。

や、旧作を見てから見た方がいいっす。どっちも絶対面白いから。
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見たものメモ | CM 0│20時頃 |

[0619] 見たものメモ。ブレンパワード

富野作品は自分的に「きちんと見ないとダメ」っていうハードルがあって、
そのせいで視聴を延ばし延ばしにしてきた「ブレンパワード」です。
wowowで1話見たっきりだったもんなー、当時。

序盤から謎の用語が飛び交って、それは「ロボット」のことなのか「組織」のことなのか
「キャラ名」なのかすらわからないままストーリーはぶっちぎりで進んでいきます。
「きちんと見ないとダメ」っていうのは「下調べしないとダメ」ってことだなーと思って、
見始めたことを後悔しつつ。

でも1クールぐらいすすんだあたりで、
その謎の用語が漠然となにを指す言葉なのかがわかってきて、急激に面白くなってきました。
片手間なんかで見るんじゃなく、やっぱ「きちんと見ないとダメ」です。


なので、富野作品は流し見スタイルで視聴するには向いてないことが再度証明されたような。
ちゃんと見よう。

見たものメモ | CM 0│11時頃 |

[0604] 見たものメモ。宇宙戦艦ヤマト

発売中のヤマト2199、1~2話に続いて3~6話が今月末に公開されます。
それと比較するためにファーストシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」TV版を見直して置こうかと。
2199の1話は初代1話と2画面にしながら見てたんですけどね。

今回公開になる3~6話では、おそらく反射衛星砲から冥王星を超えるあたりまでは進む(はず)ですので、1stの9~10話までは確実に見直すつもりで始めました。

そこで現在9話途中です。
ppkは「さらば~」世代なので、1stTV版との出会いは当時のブーム真っ只中の再放送での初見でした。その頃小学生だったし細かいところまであんまり覚えてないよなーと思ってたんですが…いやいやいやいや。結構覚えてました。見ながら続きがポンポンと思い出されます。

あたりまえかもしれませんが、2199の方は物語の進行が早いのに加えて、増えたキャラの物語や、必然性・整合性を高めるためのシーンがあるので非常に密度が高いのですが、1stは1本の本筋を丁寧に描いているので骨太に進んでいきます。

1stは「熱い」ですけど2199は「厚い」です。
波導砲発射のくだりとかどう変わるのか…超楽しみです。

見たものメモ | CM 0│12時頃 |

[0424] 見たものメモ。ウラシマン

ドラグナーもサスライガーも完走してます。正直辛かった…(笑)。
ドラグナーはなんだかいろいろ時代の終焉というか、移り変わりを感じました。
リアルロボットが飽きられてきてる時代の空気というか。
でも後半の数話は何度も見返したくなる作画の応酬でした。

で、ちょっとロボものをお休みしたい空気になりまして。タツノコ系にいってみました。
ウラシマンは今のところ2クール目ぐらいまで進みました。

単話エピソードで紡いでいく上手さと、どうってことないエピソードをアクションで構成してスリリングな見ごたえを与える手法が秀逸だと思います。作画ももちろんですけど、これはおそらく絵コンテがすばらしいと思います。絵コンテ見てみたいなー。

というのも、最近いろいろな絵コンテを目にしていて、手塚作品や宮崎作品などの絵コンテをいろいろ比較したりっていう作業の中で、なんだか勉強になったというか、そんなだったのウラシマンでもそう感じたのかもしれません。

見たものメモ | CM 0│19時頃 |

[0407] 見たものメモ。2199と峰不二子という女

ヤマト2199は今日から公開ですね。

1~2話分なので、すこし食い足りない感じがするかもしれないですが、画面の密度やキャラの立体感、旧作には無い描写や複線を匂わせるセリフなど、見所満載です。

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見たものメモ | CM 2│01時頃 |

[0328] 見たものメモ。サーキットの狼

スーパーカーブームを煽ったあの有名な漫画の実写映画がありました。それは1977年製作でした。多分30年以上ぶりぐらいの再視聴です。


当時は地元の小さい映画館で、多分3本立てで公開していたものを一人で見に行ったはずです。公開時だとppkは小学校1年で小さすぎるので、多分リバイバルでしょう。いやそれでも4~5年生の頃じゃなかったかな…。同時上映がなんだったか覚えていませんが、サーキットの狼が終わり、次の映画が始まって早々に女の人が乱暴されて服を破られるシーンがあり、いたたまれなくなって出てきた記憶があります(笑)。

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見たものメモ | CM 0│13時頃 |

[0322] 見たものメモ。ダロス

OVA、オリジナルビデオアニメーションっていう言葉はもう死語なんでしょうか。今はOADって言うってどこかで見た気がしますが、そんなに浸透してない気がするのはppkだけでしょうか。

で、そのOVAの第一号作品、ダロスを見ました。
1本30分ぐらいで、Act1~Act3まで。Act3は前後編なので、全部で4本相当の長さの作品なんですが、

ストーリーが投げっぱなしで、長いTVシリーズの冒頭ダイジェストのような感じでした。2クール目から見る人のために1クール目はこんな話でしたっていうような(笑)。途中から語りが多くなるんですが、その言い回しとかが押井守監督っぽい雰囲気かな、と思います。

作画フェチな視点では、Act1では地味な部分でもたっぷりと枚数と時間をかけて丁寧に動かしているのに対し、Act2から山下将仁さんが原画にクレジットされ、金田飛びやBL影が多様されるようになり、Act3後編の前半部分はもうコマ送り必須な作画です。良いです。たまんないです。

やっぱりOVA創成期の作品は熱量が違います。今ではなかなか見ようとしても手段がなくて難しい作品も多いですが、いろいろ発掘して再視聴してみたいですね。

見たものメモ | CM 0│14時頃 |

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