[0618] アオイホノオ4巻。


今回もいろんな名作からの引用満載です(笑)。

70年代後半~80年代前半。この時代のppkは、この話の中で描かれる人たちの活躍に激しい憧れを抱いていた子供です。同じ年代に生まれたかったといつも思ってました。いつかその業界にしがみついてやるんだ、と無謀にも夢見ていた小学生でした。
この巻には、若いクリエイターならではの葛藤が描かれているんですが、自分はその部分にも共感してしまい、痛くもありくすぐったくもあり、面白さと恥ずかしさで読みながら転げ回ってしまいました。あの頃…まさにあの頃に戻れる1冊です。

やっぱ先生さすがっす。
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道具・資料 | CM 0│15時頃 |

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