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[0713] 【第9話】超合金。

当時の自分の年代がターゲットの玩具「超合金」。
ポピニカ商品化第一号の仮面ライダー・サイクロン号の方が発売は早かったように記憶していますが、超合金のラインナップが始まったのはマジンガーZからです。
自分のおもちゃ箱に入りきらない「ジャンボマシンダー」より超合金の方が好きでしたし、思い入れがあります。

両腕のロケットパンチが飛ぶギミックが楽しかったんですが、必ず両腕を瞬時に無くしてしまうので、腕の無いマジンガーとの付き合いの方が長くなるんですよね(笑)。以降マジンガー以外のロボットにもロケットパンチが標準装備になったので、腕の無いゲッターや腕の無いコンバトラーなんかも同居していました。
ここらの時代からポピー(現バンダイ)以外にも金属を使用したロボット玩具が沢山出てきました。どのメーカーもズッシリとした重量感や多彩なギミックで魅力的な商品が沢山ありました。ロボットではないゴジラなんかも発売されてました。なんと腹がガバっと開いて基地が埋め込まれているという(笑)。

自分は重大な現実に段々と気づいてしまいます。子供のクセに(笑)。
超合金はアニメで作画されているロボットにあまり似ていない(笑)、テレビの中のロボットは超合金のような重量感を感じなかったんです。劇中はスピード感たっぷりに合体変形するゲッターロボなんか特に、超合金ではその魅力を発揮できていない、と子供ながらに思った物です。
段々と「カッコよければ金属じゃなくてもいいのにな(笑)」と感じるようになっていきます(笑)。
興味対象がプラモへ移っていく布石でしょうか。
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