[0730] 【第15話】ズバット。

特撮フィールドの話題が続きますが、小学校に上がる前までは特撮の方が好きだったのかもしれません。

ズバットに関しては、この頃V3でもありアオレンジャーでもあった宮内洋氏が、キカイダーのようにギター弾きながら出てきて、ストロンガーの様な決め台詞を言いまくる、おいしい部分を全て集めたような完全なヒーロー、という印象でした。
放送前に、テレビマガジンでヒーローのデザイン画3~4種類・ネーミング案3~4種類の中からどれが良いかのアンケート企画が実施されていた記憶があります。自分も送ったんですが、どちらかしか該当しなかったような記憶があります。このアンケートが番組にどれほど影響があったのか定かではありませんが。

自分はこの頃、新一年生へ向けて小学校の一日入学体験が行われていて、それに出席しました。TV局の取材の入る中行われた授業は「好きな絵を描こう」で、自分は赤いクレヨンで大好きなズバットを描きました。そして、一番前・一番端に座る自分にアナウンサーがインタビューに来ました。「キミが描いたのはアカレンジャーかな?」「違う怪傑ズバット」「…」取材当日夜のニュースにそのシーンが放送されていたそうです(実話)。
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昔話 | CM 2│00時頃 |

コメント

No title
わしはホッパーの映像が目に映っているV3を描きました(笑)

2010.07.30(Fri) 21:16 | URL | ランツァ|編集

No title
さすがというか…
それはすごく石ノ森先生っぽい構図じゃないっすか(笑)

2010.07.31(Sat) 13:30 | URL | ppk|編集

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