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[0818] 【第19話】ザンボット3。

以前も書いたかもしれませんが、帰ってきたウルトラマンの第33話「怪獣使いと少年」にものすごく違和感を持ってました。再放送でその回にあたると、「ああ、またこの回か嫌だな」と少し暗い気持ちになってました。でも見ちゃうんです。怖いし暗い気持ちのまま、覗き見るような感じで。
その回は後年になってもウルトラマンのあの変な回、としてずーっと記憶してしまいました。多分同世代の人ならみんなそういう作品を少なからず持っているはずです。シルバー仮面前半だったり、怪奇大作戦だったり、ウルトラマンのジャミラやシーボーズの回だったり、ノンマルトの使者だったり、コミカライズ版のグレートマジンガーだったり、デビルマン原作だったり、ゲッター原作だったり、トリトン最終回だったり、イデオン発動編だったり、エヴァだったり。

「ザンボット3」をそういう作品として上げる人も多いはずです。そしてそういう人はこの単語を必ず言うはずです「人間爆弾」。そのエピソードがあまりにも強烈過ぎるんですが、ザンボット3のストーリー全編に漂う悲哀を表すにはその単語だけでは少なすぎる様に思います…ってここまで書いて「ザンボット評」ならどこでも読めるなーと思ったので方向転換(笑)。

自分はザンボット3へ合体する前のザンボエースがシンプルで好きでした。しかし、そのザンボエースが装備するザンボマグナムという銃に納得がいきませんでした。おそらく銃を使うロボットはザンボエースが(多分)最初なはずです。ロボットのくせに重火器を使う必然性が感じられなかったんです。それまではロボットの拳が引っ込んでミサイルを打つ、とかそのぐらいだったので、銃は内蔵しろよ、と。標準装備しろよ、と。腕からビームでいいじゃん、と。この子供は銃に無駄を感じたんでしょうね。その違和感はガンダムの頃には無くなっていましたけど(笑)。

ガンダムにはまた別な違和感を抱きましたね。テレマガでガンダムの新番組紹介が載っていて、そこで初めてデザインを見たんですが、「白タイツのような足!馬のような足!格好悪い!」という印象でした(笑)。それはまた別の機会で。

そしてこの時代の自分はまだ、金田作画には気付けてないです。
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