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[0830] 【第22話】まんが家入門とまんが道。

小学館発行の入門シリーズに「まんが家入門」というのがありました。赤塚不二夫氏の著書です。

前回の「元祖天才バカボン」と共に、この本にモロ影響を受けた小学生の自分は漫画家を目指して絵を描き始めます。
これに加えて藤子不二雄A氏の「まんがの描き方」とも出会ってしまいます。さらに深まった漫画家への憧れ、どんどん本格的に話を考えたりコマを割ったりしてました。と言っても所詮小学生レベルですが(笑)。

「まんが道」を読み進め、それに出てくる手塚治虫氏の初期作品に影響を受け、そういった作品を描きたいと思い始めます。しかし昭和50年代に昭和20年代の作風を目指す訳ですから、この段階で終ってるんですけどね(笑)。

自分が描く作品はどれもその時に影響を受けた作品の亜流(というかもろパクリ)ばっかりでした。そんなレベルなのに自分も「まんが道」と同じ道を進むんだ、と信じて疑いませんでした。そして偶然なのか必然なのか、「まんが道」的な展開がその後の自分を待っています(そんな大げさな感じではないですが)。
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