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[0901] 【第23話】コロコロコミック。


今はもうコンビニ全盛の時代、「商店」って絶滅したような気がしますがどうなんでしょうか。
当時の小学生にとって「商店」は友達との交流の場所でもあり、情報の発信地でもありました。その「商店」の雑誌コーナー、天気の良い日は外へ出される雑誌の什器で「コロコロコミック」を発見しました。1977年の夏休みです。

創刊号のコロコロコミックは誌名より「ドラえもん」の文字が大きく、創刊2号でやっと同列の文字サイズになります。自分が発見したのはその創刊2号でした。表紙にデカデカと描いてあるドラえもんに惹かれて買って帰ったのですが、「小学○年生」などの雑誌サイズに比べ一回り小さくて分厚いサイズから、より自分だけのプライベートな世界が開かれそうな錯覚に陥り、ワクワクして帰った記憶があります。

当初はドラえもんぐらいしか楽しみが無かったのですが、次第に「ゲームセンターあらし」「とどろけ!一番」のような熱血系漫画にハマっていき、ドラえもんのアニメ化以降は「月刊藤子不二雄」といっても言い過ぎではないぐらいの藤子作品のオンパレード、小学生の間に再び(3たび?)やってきた怪獣ブームの時は「ザ・ウルトラマン」「ウルトラ兄弟物語」で自分たちにウルトラマンの世界をまた広げてくれたりもしました。もちろん「ドラえもん」自体も、映画化前提で連載される大長編シリーズの開始により、読者にちょっとした冒険を擬似的に体験できるような、魅力的なストーリーを次々と見せてくれました。

この本の存在により「テレビマガジン」を卒業したような、そんな雑誌でした。そして次に、数年読み続けたコロコロを卒業するきっかけは「コミックボンボン」です。
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