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[0924] 【第30話】ルパン三世。

大好きだった「元祖天才バカボン」が最終回を迎えました。後番組は自分にとって夏休みの再放送で馴染み深かった「ルパン三世」が新しくなって復活です。

その直後からルパンは自分の中で、再放送で見てた「青い服のルパン」、今やってるのは「赤い服のルパン」という具合に区別されるようになり、赤い服のルパンに一言ではいい表せない大人の格好良さと親しみやすさを感じて馴染んで行きました。

青い服のルパンの方には、ロボットも超能力も出てこない、ちょっとエッチな薄暗いアニメ(笑)という程度の印象しか持ってませんでした。赤い服になってから、オシャレでカッコ良くて絵がキレイで見やすいルパン、という印象になりました。ある程度自分にアニメの知識がついてから青い服のルパンの素晴らしさに気づかされるような逆順を辿りました。続編から入るケースはヤマトと同じでしょうか。生まれ年が遅かったせいですね。

赤い服のルパンは途中から(?)ステレオ放送される様になり、アニメなのにクリアな音質が洋画のような雰囲気を高めて、なんだかわかんないけどなんかカッコいい、とルパンという作品に対し憧れを抱く様になりました。

そして「木曜ロードショー(当時)」で放送されたカリオストロの城で宮崎ルパンに初めて出会います。雰囲気は赤い服のルパンなのに目が小さくて青い服を着て、ハイジなどの名作アニメのような穏やかな画面の質感に少しばかり違和感を覚えました。その違和感は「カリオストロの城」という作品自体の素晴らしさに吹っ飛んでしまいますが、「ルパンといえばカリオストロ」な風潮の今では、そんな当時の人間の違和感は通じないかもしれませんね。


あー、なんかカリオストロに批判的な感じを受けるかもしれませんが、その後アニメ作品としての素晴らしさを研究するぐらいものすごく大好きな作品ですからね(笑)。

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