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[0130] 【第43話】宇宙船

昔話は50話ちょっとで一旦終わろうかと。

自分が影響を受けた「DAICON3オープニングアニメ」には特撮系のキャラクターも数多く登場します。しかし、自分が実際に触れた事のある特撮は東映ヒーローものばかりで、オープニングアニメに出てきた東宝系のキャラクターは全怪獣怪人大百科でしか見た事がありませんでした。
そこからだんだん自分の知らない東宝特撮に魅力を感じ始め、昔の全怪獣怪人大百科とかを押し入れから引っ張りだして読み返していた頃、たまたま書店で「宇宙船」Vol.4と出会いました。

SFや特撮の専門誌、当時そういった類の雑誌は洋画系の「スターログ」ぐらいしかなかったように記憶しています。和物であり、怪獣やヒーロー物を大々的に特集している「宇宙船」はその頃の自分の興味にぴったりとはまりました。

その本で東宝特撮について学ぶと共に、昔「スターウォーズと宇宙SF展」で見た1950~60年代のSF映画作品フロップたちの正体についても知る事が出来ました。ここで記憶が繋がった、というか(笑)。

そして時代はガレージキット創世記に入っていきます。「宇宙船」は早くからガレージキットのムーブメントに着目して取り上げていたので、ガンプラブームの流れもあり、プラモ製作技術がより専門的な方向に流れて行く模型ジャンルをフォローする副読本としても充分役に立ちました。ガレージキットは当初怪獣等の特撮アイテムがメインだったので、それ系を扱うのは模型専門誌のホビージャパンというより宇宙船の守備範囲でした。
自分はウルトラシリーズでもともと怪獣を通ってきた世代なので、宇宙船(というか特撮系)に順応するのは早かったです。「ウイングマン」にハマった時なんかにも宇宙船は活躍しました。そして数年後には宇宙船を参考に紙粘土で怪獣を作ったりするようになりました。
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