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[0217] 【第45話】うる星やつら。

アニメはスタッフに注目して観るのが「アニメ通」だと思っていたこの頃の自分、エンディングで作画監督や原画のスタッフクレジットに注目するようになった初めてのアニメが「うる星やつら」です。

映画版「オンリーユー」で「金田モドキ」を覚えた自分は、その絵柄や動きのタイミングの快感を追い求める様になりました。そして自分の気に入った絵柄の回は誰が描いたのかが気になるので、スタッフ名を入念にチェックするようになります。特に大好きな「金田モドキ」が多かった回には、いつも山下将仁氏や西島克彦氏の名前がありました。女の子がぽちゃっとしててかわいいなーっていう回は平野俊弘氏だったり、もりやまゆうじ氏だったり土器手司氏だったり。その後、素人目にも楽しそうに暴走して描いているアニメーターに憧れを抱き、それらのスタッフ名を追いかけて、うる星やつら的な作画暴走作品を他にも探してチェックするようになります。

作画の面以外にもうる星やつらでは音楽にも興味を持ち始め、サントラを聞いたり(ビデオソフトが普及してない時代なので)劇場版のドラマ編を聞いたり、その他ジャムトリップやデジタルトリップといった、使用楽曲をアレンジしたアルバムを聞いたりしました。デジタルトリップって言葉の響きだけでも懐かしすぎます。でも覚えてる人少ないんですよねー(笑)。

余談ですが、例のIくんが大友克洋の「童夢」のイメージアルバムを貸してくれた時期なので、それを聞くと2人でうる星やつらにハマり、単行本を読み、絵柄を真似ていた頃を思い出します。…あああの頃に帰りたい。そしてその頃の自分に「今やってる事は間違ってない」と力説したい(笑)。
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