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[0310] 【第47話】メガゾーン23。

ビューティフルドリーマーと同様に、自分を「あの頃」へ帰してくれる作品がメガゾーン23です。
メガゾーン23は80年代中盤の空気を過剰に含んだ世界観が、観直す度に甘酸っぱい恥ずかしさを伴います(マクロスも同じ印象があります)。
劇場版マクロスのやり過ぎな作画を見た自分は、もっと見てみたい、まだ描き込んだらどうなるんだろう、という欲求を更に強めました。それを満たしてくれたのが「メガゾーン23」part1~2です。主観ですが、全編にわたっての手描き作画密度の限界はマクロスとこの作品だと思っています。メカデザインも好みだったので、この作品にはとても思い入れがあります。

part1の劇場公開当時、自分は思春期まっただ中の中学生。異性を過敏に意識し、オタクであるという事を隠し始め、髪型やファッションなんかに気を使う様になり、歌謡曲や洋楽なんかを聞き始める時期にこの作品を見ました。
カッコいいロボットや、芸能界を目指すヒロイン、オシャレな街や服装、親に縛られない生活、仲間たちとの軽い会話。当時の自分の憧れの世界をこのアニメの中に見つけました。

part2は翌年。漫画「To-y」や一連のバンドブームで更にファッションに関心の高かった自分に梅津泰臣氏のキャラデザインはドンピシャでした。自分がオタクから一歩脱皮したい時期だった頃の背伸びした空気をこの作品にダブらせるので、再視聴にはいつも甘酸っぱい恥ずかしさが伴います。

「こういう若者になりたいと思っていた子供の頃の自分」を見てしまうのが恥ずかしいんでしょうね。
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