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[0329] 【第49話】イクサー1。

リアルロボットアニメも「Zガンダム」の登場で終焉に近づき、自分は小難しいストーリーと複雑なメカに飽きつつあり、TVアニメにも距離を置き始めた頃、レンタルビデオで「戦え!イクサー1」を発見しました。時代はOVAが出始め急激に盛り上がってた頃です。

スプラッタブームだったこともあり、冒頭からちょっとグロいシーンも多いですが、劇中全編に流れる渡辺宙明サウンドが「マジンガー」や「ゲッター」っぽいのと、流行だった美樹本キャラ直系の平野俊弘氏によるキャラクターのアクションが「宇宙刑事」シリーズっぽい感じ、忘れていた東映アニメや特撮の懐かしさが心地よい事を思い出させてくれました。難しい事はいいんだ、単純に好きな事を好き勝手にやれば面白いんだ、とシリーズ通して繰り返し視聴した作品です。この作品をキッカケに渡辺宙明氏のサントラを集める様になり、大張作画に目を見張り、その後同スタッフ制作の「ダンガイオー」なんかも追いかけます。

当時セルビデオには特典として絵コンテが付属していました。自分はシリーズ全作レンタルで借りたんですが、借りたお店から「一番最初に借りてくれたので」という理由でその特典絵コンテを頂きました。もちろん2巻目からも発売日をチェックして真っ先に借りたので、全巻分の絵コンテを手に入れました。絵コンテは平野俊弘の手による物なのでクオリティが高く、必死に模写したのを思い出します。そういやDVD化された際も絵コンテついてきた気がします。

時代はその後「トランスフォーマー」とか「勇者シリーズ」なんかも出てくる頃なので、リアルロボットアニメから単純明快なストーリーとスーパーロボット的な方向に転換してきた時期なんでしょうね。自分的にはこの作品と「トップをねらえ!」がリアルロボットアニメに対するカウンター的な作品ではないかと思っていますが。
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