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[0520] 見たものメモ。キャシャーン21話まで

中村光毅さんの訃報を聞いた時、ガンダムより今見てるキャシャーンを先に思い出してしまいました。
今は中盤です。物語の背景説明もあらかた終わった感じで、いろんな街やゲストキャラと絡む一話完結っぽいストーリーになってきました。

話によってはルナやスワニーが未登場の回もあります。意図してたかどうかはわかりませんが、その間何をしてたかを埋められそうなストーリーが次の回に続いたり、なかなかシリーズ構成もちゃんとしてるっぽいです。

14話、ロボットたちが占拠した街の人たちを虐待しながらパーティみたいな、ワインとか料理を飲み食いしてドンチャン騒ぎをする回があります。その回だけ見てると「ロボットが料理食うのかよ!」と突っ込みたくなりますが、12話でブライキング・ボスが人間の食事を真似て「ウランスープ」や「ウランカツ」を食べるシーンがあるので、ここでのドンチャン騒ぎは辻褄が合うことになります。ああ、きっとパーティの料理も「ウランワイン」とかなのかな、と。

この14話のパーティのシーンはロボットたちにドンチャン騒ぎをさせることで、占拠された街の人々との明暗をクッキリとさせる意味合いがあるので、ロボットが食事するのを自然に見せるために先に12話のウランカツのシーンを用意したのでは、と考えられます。これもシリーズ構成が上手く練られてた、という事じゃないかと思います。

占拠された街の人々の悲惨さがどんなふうに強調されてたかは、ぜひ観ていただきたいです。というかこのあたりの13~15話はいずれもトラウマ回じゃないでしょうか。悲壮感たっぷりなストーリーは偶然3話とも酒井あきよしさんの脚本、いったいなにがあったんでしょうか、それとも時代性なんでしょうか…。
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