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[0614] 見たものメモ。プラレス3四郎

ゴーショーグンと平行して見始めています。現在6話まで。

1~2話はすばらしい作画で、フレームキャプチャーしようと思うぐらいの好みのタッチ。いのまたむつみ氏や影山楙倫氏の作画が冴えまくりです。

特に6話では女子プラレスラーが出てきます。当時で言う「ぶりっ子」なキャラがゲストの回をいのまた作監、動画には佐野浩敏氏も描いてるようで、ロボアクションもカッコいいです。なんとかこの作画を学んで、ワカメ影やパース付けを現代に蘇らせたいです(謎)。最近スタドラでそんな回がありましたが。

基本的にストーリーは、今の所は毎回3四郎に誰かが挑戦する感じて進んでいく「ゲームセンターあらし」チックな流れなので童心に帰って視聴できます。

その点、「現代版プラレス3四郎」と言われるダンボール戦機は首相暗殺を阻止したり、父親が悪の組織に監禁されてたりとか、そういった比較的殺伐とした話をやってるので、もうちょっとゆるい感じでもよかったんじゃないだろうか、と思ったりします。大人が絡むような事件に巻き込まれていくのはちょっとなー。アングラなんとかとかいうトーナメント的なのは、数話でさらっと終わらせないで、もっと序盤から開催して長くてもよかったんじゃないだろうか。あの勝ち抜きでいろいろな敵を次々倒さなければならない状況、超人オリンピックとかポケモンリーグとか。そんなのはもう流行らないのか?話数決まってるだろうし、ゲーム連動もあるから吟味した結果なんだろうけど、今の子にプラレス3四郎のようなワクワク感を味合わせてやれないのが少しさびしいですね。
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