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[0711] 見たものメモ。プラレス3四郎完結

金田(モドキ含む)アクション満載で楽しめました。

11話では極端なディフォルメや無駄なアクションなど、ドンデラマンチャを髣髴とさせる、崩しすぎた時の金田アクションが見られ、当時のアニメーターさん達は金田さんのそんな所までコピーできてたんだすげー似てるなぁ…と感心していたらエンドロールに「金田伊功」の名前がしっかり入ってて「本人じゃん!!」と驚きました。

プラレスラーのデザインも1回しか出ないのはもったいないぐらいカッコよいのが多くて、マッドハリケーンはもちろん、それと同タイプが元になってるみたいなビッグバーン、毎回プラレスの説明のバンクで出てくる宇宙服みたいなパワードスーツ的なやつはいつ出るんだろう、と当時も楽しみだったアストロイド、名前わかんないけど24話のグルーンみたいのとか。あ、30話ではバルキリーとかバルディオス、アクロバンチ、ザンボット3、腕がヤマトのマクロス(笑)に似たプラレスラーを見かけました。

何故そんな粒ぞろいな敵プラレスラーの中で、当時キット化されたのが「ザ・魔人」なんだろう…

3クール目あたりから、柔王丸が脳波で操作できるようになるんですが、これって当初のこの作品のコンセプトの「プラモ」「マイコン」「プロレス」の一つを欠くことになり、当時も感じた事ですが段々とただのアクション物になっていきます。自分的にはこのあたりからストーリーも失速していったように感じます。とくにラスト3話なんて水増ししたような薄い回が続くし。世界チャンプになってから明確な目的を見失って、あいまいな大義名分が終着点になってしまったせいでしょうか。

しかし、回を重ねるにつれシーラや京子の作画クオリティがどんどん上がって、静止画で保存したいぐらいなレベルで、時々コマ送りで見るんですが、放映当時も同じシーンをコマ送りで見てたことを思い出して、自分の進歩のなさを痛感したりしました(笑)
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