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[0313] 【タイムスリップ】アニメージュ79年7月号


海のトリトンが表紙の79年7月号です。
時代背景がわからないとここで「トリトン」っていうのが唐突感がありますが、推測するには…。

その特集ページの所で詳しく。
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巻頭は公開日が迫ってきた999。
今はとなってはもう15歳の鉄郎も当然アリです。

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カッコよさではアンドロメダに勝る宇宙戦艦なんて無い、と思ってたppk少年。この設定画を見たときは超絶ぶっ飛びました。
もう宇宙一美しいと思えるアルカディア号です。この頃の松本作品のデザインレベルの高さは尋常じゃないです。

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そうなんですね、大人のセンスなんですね。背伸びしたい小学生の自分ががメロメロになるわけです。

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で、表紙からのトリトン特集です。
もちろん再放送の影響や、この頃「ヤマト」で西崎さん、「ザンボット3」「ダイターン3」で富野監督が注目を集めてたっていうのもありますが、「トリトン」自体1971年の作品。この頃から遡ること8年前の作品です。

この頃の中学生から大学生のアニメファン層って、上の層でだいたい幼少期に「鉄腕アトム」を見て育った、アニメ創成期が原体験の年代。ずーっとアニメと共に成長して思春期に入る頃に「トリトン」です。思春期にトリトン見ちゃったらそりゃ印象強いですよね。そして中学~高校ぐらいで「ヤマト」に出会うわけです。

その流れを経て、そのぐらいの年代の人たちがアニメブームをこの78~79年ぐらいに支えるわけですが、その人たちが幼少期に体験してた作品たちの中の良いものを再確認したくなる欲求が高まっていた、とも考えられます。この頃まさにルパンやガッチャマン、エースをねらえ、巨人の星といった、トリトン付近の作品の続編ラッシュです。成長したアニメファンを外さないラインナップが制作されてたのはなんとなく納得です。実際この頃は懐古ブームでしたし。

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ガンダムはまた今月も3ページ。
明らかに違和感、今までのアニメ作品との違いに戸惑いながらの取材のようです。富野監督に登場キャラ多すぎませんか?とか聞いちゃってるし。ちなみに「戦争」を描くには足りないぐらいですって答えてました。

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999、ガンダム、ヤマトが同時進行という恐ろしい時期。「新たなる旅立ち」も詳細情報が出てきました。

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センターは荒木さん大特集。なんと24ページ!!

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当時の荒木プロの布陣がわかるカット。みなさん若いです。

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井上和彦さんのインタビュー。下段見出しのデート云々の内容はいがらしゆみこさんとの事をお話ししてました。美女だったん…ですか?いがらし先生。ごめんなさい現在のいがらし先生しか存じ上げなくて(汗)。

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うわあこんなの出てたんだ!? しかもIIってなってる!! 中段の「美しい女」はなにかのCDに入ってたから聞いたことあるけど…このドラマ聴きたい!!

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表4、謎のおもちゃ(笑)。
明らかにスライムの2匹目のどじょう狙いですね(笑)。
実物は湿気を多量に含んだただの粘土だったと記憶してますが。
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