[0618] ザク迷彩使用(1/100 バンダイ)

IMG_2694.jpg
旧キットの1/100量産型ザクを、無意識にいじってるうちに憧れのあの作例に近づけられないかどうか思いついて、いろいろ試行錯誤してみました。

ちなみに小田さんの作例のコピーに挑戦するのは1/60ゲルググ、1/144アッガイに続いて3体目ですが、30年以上経っても技術がまったく追いついてないのでちょっと凹みますね(笑)。
IMG_2695.jpg IMG_2697.jpg
IMG_2701.jpg IMG_2699.jpg
IMG_2696.jpg IMG_2700.jpg
IMG_2702.jpg IMG_2698.jpg
制作途中記事であんまり詳しく書かなかったので詳細を。

頭は幅詰、ひさしのラインで切り離して再接着、モノアイのゲートと支柱をプラ板で貼り直して、鼻のパイプ基部をランナーに交換。ブレードアンテナは反則のMGから流用(笑)。ひさしを若干延長、おでこを削り込んで流線型に…ってHow to2ほぼ同じなのであっち読んでください(笑)

胴体は肩ハの字、フンドシをプラ板で囲って大型化、接着位置をやや前方に。スカート後方を燕尾服的に延長。ランドセルもプラ板で周囲を囲って厚みをつけて大型化。両サイドのパイプ基部のブロックは1/144旧ザクの腕パーツ。バーニアはMSGのパーツ。持ち手とマシンガンのフックをアルミ線とランナーで。アンテナは安定のギター弦。

腕は木パテで裏打ちして、筋肉質な曲面を平面へ削り、肘にバーニアパーツを貼ってパテでならしてプリン上に。肩の付け位置をやや上方に。手首は丸指ハンズ。

足はアルミ線接続でほぼノーマル。股関節の付け位置をやや下方に。全身のパイプはアルミ線に糸ハンダをぐるぐる巻きつける懐かしの技術(笑)。

バズーカはラッパ部分を切断して強引に2本接着、マガジンラック的なブロックをプラ板とパイプででっちあげて貼り付けました。あの本の作例には本当はスコープがついてなくて、謎な流用パーツが貼りついてますが参考にできる写真が少ないので省略(笑)。

塗装工程は過去記事を参照してください。

製作ログ↓
1/100ザク その1
1/100ザク その2
1/100ザク その3
1/100ザク その4
1/100ザク その5
関連記事

ガンダム(旧キット系)一覧 | CM 0│10時頃 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ppk.blog3.fc2.com/tb.php/1969-93d87789

| main |

↓カレンダー

↓ブログ内検索

↓プロフィール