[1002] MK44 製作編

2015-09-09 021417
実に6年ぶりのマシーネ…初挑戦のロボットバトルVよりMK44アンモナイツです。

これも少し煽られた形で挑戦することになりました…が、こっち系の苦手意識はまだ克服できてませんね…。
そもそもこいつの立体物を手に取ることなんて一生無いだろうと思ってたんで、キット化された事にまず驚きです。この調子でぜひブレッヒマンもお願いしたいところです(あっちの方が好き)。
2015-09-09 021637
マシーネンの組み立てやすさは世界一だと思うので、あっという間に形になります。意図してたわけじゃないんですがそういやTwitterに作業中の写真あんまり貼らなかったので初出し多めです。

2015-09-11 010904
このキットの凄いところは内部構造もしっかりパーツ化されてて、もうハッチオープン状態で作ってください的な雰囲気が満々です。なので既にこの段階からそのつもりで、隙間になりそうなところにモデグラ付録の飛行機のエンジンパーツとか突っ込んでますが…偶然なのか成型色が非常に近くてどこに足したのかがわかりずらいっすね(笑)。

2015-09-11 010950
継ぎ目消しは手足と武器ぐらいしか無いので、普段のキャラ物から比べれば楽勝です。足のホバースリッパは…無い方がカッコイイのでは…汗

2015-09-17 220028
MK44はこってりと溶きパテ塗ってあるイメージが強いですが好みの問題で却下、いきなり塗り始めます。茶系のサフ2色と黒、そこら辺に余ってた色をまだらに塗って下地を作って、筆塗りで泣かせながら完成までもっていくイメージだったのですが…

2015-09-18 005432
グリーン系の迷彩にするつもりで数色塗り重ねていったんですが、ぐちゃぐちゃになりすぎて怖くなって、隠ぺい力が強いガルグレーとネービーブルーをブラシで吹いて消してしまいました汗、そういう塗装方は精神衛生上自分には合わないです、もう出だしでつまづいてひたすらリカバリーなんだもん。
ちなみにタンクとか顔のオレンジはガイアのカーマインです。

2015-09-21 140153
大の苦手のフィギュア塗り…マニュアルに習ってエナメルとか使うから失敗するのでは…と思ったので今回はここまでオールラッカーです。カラーリングは統一感を出すために本体で使った色以外なるべく使わないようにして置いてったら…ああなんというミリタリー感皆無っぷり、特撮やアニメ脳しか持ち合わせて無い自分のセンスに閉口ですね。この後服にウォッシングしてデカール貼っておしまいにしました。

2015-09-21 185940
エンジンに金属色を入れたりして、密度を上げるために細かいところを塗り分け始めます。…もう塗っても塗っても終わらない塗装地獄に入ります。

2015-09-23 022617
目に付いたら塗り分ける、をモットーに…ほとんど見えなくなるのに汗

2015-09-22 195540
だってこれぐらいしか開かないんだもん(笑)。この後リード線とかであちこち無造作にパイピングしたりして終了です。
ベースは市販のものに木パテで地面を作って、情景テクスチャ―ペイント塗ってからさらにいろいろ着色したものです。

2015-09-23 044701
つかこんなにいっぺんには開けないよな普通(笑)。70年代末期に行われたスーパーカーの展示会で前後開けられてるランボルギーニミウラのイメージ(笑)。

次回完成記事です。
関連記事

製作途中のプラモ | CM 0│00時頃 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ppk.blog3.fc2.com/tb.php/2033-6abc09c2

| main |

↓カレンダー

↓ブログ内検索

↓プロフィール